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弁護士BLOG

齋藤健太郎弁護士 小西政広弁護士 神村 岡弁護士

テニスを再開しました。

2013.06.16 [ 齋藤 健太郎 ]

実は,LTCという弁護士のテニスサークルにも加入しているのですが,ここ数年は,子育てと業務の増加もあり,ほとんどテニスをやっていませんでした。
このままやめてしまうんだろうな・・・と思っていたんですが,最近,先輩の弁護士に早朝テニスに誘われて,テニスを再開しました。朝なら,子供も妻もまだ寝ているのでどうにか許されますし,仕事にも影響が少ないので今のところ2週連続で参加しています。
なんとなく毎日身体がだるいです。
さて,どこまで続くでしょうか?

離婚と退職金についての「ワンポイントアドバイス」

2013.06.15 [ 齋藤 健太郎 ]

スコブルという雑誌に第3回目のワンポイントアドバイスを掲載しました。

http://sukoburu.toho-ho.jp/life/vol8/p66.html

離婚をお考えの際に,一番気になるのがお金の問題です。
将来の退職金については妻に権利はあるのか?あるとしてどのようにして払ってもらうのか?
慰謝料はどうなるのか?年金はどうなるのか?

自分だけで悩んでいても解決しないことがほとんどです。身近な人に相談をしてみるところから初めて見ると良いと思います。

交通事故の解決事例2

2013.06.14 [ 齋藤 健太郎 ]

自賠責では非該当でしたが,労災では14級の認定が出た事案です。
相手の保険会社は,自賠責で後遺障害の認定が出ていない場合には,支払をしないのが基本なので,訴えを起こさざるを得ませんでした。相手の保険会社は,後遺障害はないという主張も当然してきました。

症状としては12級でもおかしくない事案でしたが,最終的に,14級で和解しました。もっとも,後遺障害の期間については,通常14級の場合は,長くても5年なのですが7年で算定した金額で和解することが出来ました。
また,遅延損害金や弁護士費用も前提とした金額でしたので,依頼者の方に納得して頂いたものと思います。

弁護士3人のブログとなりました。

2013.06.12 [ 齋藤 健太郎 ]

今までは,私だけが,思いついたことをたまに書いてきましたが,あまり面白くないという苦情も多数ありましたので,他の弁護士にも参加してもらうことにしました。
これからも(?)有益な情報を皆さんに提供していきたいと思いますので,期待して下さい!

ラジオ出演

2013.06.07 [ 神村 岡 ]

これから私もブログをアップしていくことになりました。
今回が初投稿になります。
日々の業務や日常生活の中での出来事、感じたことなどをアップしていきますのでよろしくお願いします。
ところで、現在当事務所では弁護士3名でラジオに出演しています。FMアップル(76.5Hz)で毎週月曜午後2時から2時30分まで、「さっぽろ弁護士cafe」というタイトルのコーナーです。毎回テーマを設定し、ときにはリスナーからの質問に答えながらためになる話をさせていただきます。FMアップルのホームページからはユーストリームで動画を見ることもできます。
私はどちらかといえばおとなしい性格の人間ですので、ともすると他の2人の弁護士の陰に隠れがちですが、せっかくのラジオ出演ですので存在感を出して行きたいと思います。
是非聞いてみてください。

カフェイン依存性

2013.04.27 [ 齋藤 健太郎 ]

我が事務所では弁護士はよくコーヒーを飲みます。
こだわり派の小西弁護士がわざわざ豆から挽いてくれるんです。
毎日ゴリゴリやってます。

カフェインは疲れているときには注意力を高めたり短期記憶を向上させる作用があるようですがこれも一種の薬物依存で、なんだか無償に飲みたくて仕方がなくなります。飲むと妙に気持ちが落ち着いたりして。

現代社会はいったいどれくらいのカフェインを消費しているんでしょうか。
長時間労働がなく運転などの危険なものがなければカフェインもそんなにいらなくなるんでしょうね。
我々の仕事も高い緊張と長時間の労働が必要ですからカフェインは欠かせない薬物になってるのかもしれません・・・。

大阪高裁に行ってきました。

2013.04.11 [ 齋藤 健太郎 ]

結構長いこと担当している大阪の事件の控訴審の第1回期日に出頭してきました。

大阪は,高裁が別館にあるのを知らずに,少し迷ってしまいました。
やはり大阪は暖かかったです。桜もすでに散りかけていました。

写真は,大阪市役所の向かいにある図書館です。とても素晴らしい建物でした。札幌にはないですよね・・・。
librery.JPG

交通事故の解決事例1

2013.04.08 [ 齋藤 健太郎 ]

昨年末に和解により解決した交通事故の事案についてご報告させて頂きます。

依頼者の方は,事故後に,首と腰にかなり強い症状を訴えており,長期間の通院をされていました。また,それだけではなく,眼の運動異常も生じており,日常生活に大変不都合を感じておられました。

自賠責に後遺障害の申請をして,その結果,14級に該当するとされ,75万円を受領しました。
そして,保険会社からの賠償の提案は,14級を前提として,約160万円を支払うというものでしたが,実際の被害状況からは到底納得がいくものではありませんでした。

その後,首で12級,腰で12級で併合11級として訴えを提起しました。
相手からは,14級相当とする医師の意見書などが出されましたが,裁判官に,その意見書を踏まえても11級が相当であるということを理解してもらい,700万円で和解することが出来ました。過失相殺やその他素因減額などがあったために,若干金額は下がりましたが,依頼者の方にとっては望ましい解決だったのではないかと思います。

自賠責の後遺障害認定は,経年変性がある患者さんに,それを原因として強い神経症状が出ている場合には,12級としては認定しない傾向があります。その場合には異議申立などをしても認められる可能性はかなり低いです。
しかし,MRI上も確認できる器質的原因によって,事故前になかった症状が事故後に生じたのであれば,14級とは出来ないはずです。今回の例は,そのような事例の場合,裁判手続の方が,より適切な解決が出来る場合があることを示す好例といえます。

北海道で更生と再犯防止を考える会」で講演をしました。

2013.04.08 [ 齋藤 健太郎 ]

少し前になりますが,平成25年3月16日に,「北海道で更生と再犯防止を考える会」において,「精神科病院における退院請求及びその審査の現状について」というテーマで講演をさせて頂きました。
病院の精神科ソーシャルワーカー(PSW)の方,精神障害のある方の家族会の方,自助グループの方などがお越しになられていました。

現在,札幌市の精神医療審査会の法律家委員を務めておりますので,その立場から日頃感じることをお伝えしました。なぜ精神科医療においては,強制入院というものが認められているのか,憲法で認められている人身の自由等の基本的人権との関係をどう考えるのか,退院すべきなのに行く場所がないいわゆる社会的入院をどう考えるのか・・・など難しい問題があります。私もわかりやすい答えを提示出来るわけではありませんが,問題意識はお伝え出来たのではないかと思います。

講演をさせて頂くということは改めて自分の考え方を整理することでもあり,大変勉強になりますね。

残業代についての「ワンポイントアドバイス」

2013.03.09 [ 齋藤 健太郎 ]

「スコブル」という雑誌に,ワンポイントアドバイスを載せています。
第2回は,手当名目の残業代についてでした。

 最近は,残業代についてのご相談が増えていると感じます。それだけ今までは当然にサービス残業を行ってきたということなのでしょう。自分が現在働いている会社を相手にするというのは難しいので,大抵は退職後に請求する事案が多いです。会社としては,一人に認めてしまうと全員に波及するおそれがあるので支払を躊躇してしまうという問題もあります。
 それ以外によくご相談を受けるのが,給料が支払われないというものです。この場合には,会社の経営自体が厳しくなっていることが多いので(またはいわゆるブラック企業),なかなか難しい場合が多いです。もっとも,倒産した場合には未払賃金立替払制度というのがありますので,労働基準監督署に相談する方が良いでしょう。

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