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mac book air 購入!

2011.11.29 [ 齋藤 健太郎 ]

多くの人には無関係なネタですが、買っちゃいました。

前のノートが、すでにコントロールキーが使えないとか、動きが遅いなどの問題があったのもあり
我慢出来ずに買ってしまったのです。

今のところ、極めて快適です。
これでブログをまめに更新!?

そういえば、泊原発差止訴訟、11月11日に提訴しました。
これからが大変です。

なぜか忙しいです。

2011.11.07 [ 齋藤 健太郎 ]

 独立後は、仕事もなく、育児に専念してしまうのではないか?と考えていましたが、何かと忙しい状況が続いています。
 先日も、医療事件の尋問を1日したうえで、夜に「成年後見研修」の講師をするという(何人もいましたが)厳しい日がありました。
 仕事がないよりはずっといいのですが、もう少し余裕のある生活をしてみたいです。
 運動もほとんど出来ておらず、脂肪肝だと言われてしまいました!
 ショックです。

ひどいさぼりかた

2011.09.27 [ 齋藤 健太郎 ]

かなり長期間ブログ更新をさぼってきました。
この間、いろんなことがありました。
今は、成年被後見人選挙権剥奪違憲訴訟、泊原発差し止め訴訟などに関与しており、忙しくしています。

依頼者の方にも「全然更新しないですねー!」と言われてしまいましたので、
今後は、マメな更新を目指すことを誓います!

誘導尋問!

2011.06.08 [ 齋藤 健太郎 ]

たまに裁判もののドラマを観ていると「異議あり!誘導尋問です!」という場面がありますよね。

本当は、日本の裁判でも、証人の人の記憶に従って、話してもらうことが大事なので、原則として、誘導したらダメなことになっています。
「あなたは、Aさんが、~という店で、~時頃、タイヤを盗むところを見ましたね」
「はい」
こんな尋問は、質問した人が話しているだけで、本当のこといっているかわかりません。

最近、田村正和が国選弁護人というドラマをやっていましたが、あれなんかほとんど誘導で聞いています(それ以外にもつっこみどころ満載でしたが)。私が検察官なら異議出しまくりです。
でも、ドラマでは、時間も短いし、まとめてストーリーを話さないとわかりにくいので、そうなっているのでしょう。

なお、日本の裁判、特に民事裁判では、ほとんど誘導で質問されていることが少なくありません。
理由を話すと長くなるのでやめますが、裁判官ではなく、陪審員になれば変わるのかもしれませんね。

判決って紙切れですか?

2011.06.08 [ 齋藤 健太郎 ]

相談者の方は、たまに、「判決が出れば、お金が払われる」と誤解されていることがあります。

判決だけでは、お金は支払われません。
判決を受けた人が、払ってくれればいいのですが、払ってくれない場合には、財産がどこにあるのか調べて、強制執行をしなければなりません。

判決があるからといって、無理矢理、家に入ってお金を持ち出したら、それは犯罪になってしまいます。
これが法治国家の限界なのです・・・。

それを補うものとして、財産開示制度というものがあります。
しかし、強制力があるわけではないので、使えない制度です。
外国では、財産開示を拒むと懲役刑になってしまう国もあるようですが、日本はそういう制度ではありません。

1億円の判決をもらっても、お金が取れなければ紙切れなんです・・・。

裁判員をひっくりかえすということ

2011.04.02 [ 齋藤 健太郎 ]

裁判員裁判で無罪になった刑事事件が、高裁で逆転有罪となったというニュースが流れていました。

この事件は、今までの裁判官による裁判では無罪にならなかった事件だと思っていたので、高裁には注目していました。

結局、高裁は、裁判員が間違っていたという判断をしたことになります。

新しい証拠も出ていないのに、ただ裁判員が間違っていたという判断をすることは、裁判官の事実の認定に対する考え方を表しています。
それは、自分たちの方がより適切に判断出来るという発想ではないでしょうか。
とんでもない認定の誤りであれば、それもあるかもしれませんが、果たしてそんな事案だったでしょうか。

逆に、高裁が、裁判員裁判で有罪になった事件を、適切に無罪とする機能も果たしてくれるのであれば、それは良いことかもしれませんが、一方的に有罪にだけ変えていくような運用だけは避けて欲しいものです。

この件は、もっと議論がなされるべき重大な問題でしょう。

ようやく開業

2011.03.31 [ 齋藤 健太郎 ]

明日からようやく事務所を開業します。
齋藤健太郎法律事務所としてこれから頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いします。

ギャンブル依存症と借金と犯罪

2011.02.06 [ 齋藤 健太郎 ]

ギャンブル依存症についての本を読んでいます。

「ギャンブル依存症」生活人新書 田辺等著 NHK出版


ギャンブルで儲かることなんてないのは当たり前のことです。
私の友人で、昔、1日13~14時間スロットを打ち続け、それで生計を立てていた人がいましたが、そのような人は特殊でしょう。彼も、今はパチプロはやめてしまい、今はパチンコ店の店員として勤務しています。

な のにギャンブル依存症の人たちは、ギャンブルのために借金をし、それを返すためにギャンブルをしてしまいます。そして、また負けて借金をしてしまいます。 この悪循環から抜け出せずに、家族から見捨てられて、人によっては窃盗、横領、強盗などの犯罪にまで及んでしまいます。

人は誰もが弱さを抱えています。
果たして、弁護士はその弱さに目を向けて、ギャンブル依存症から抜け出すことを助けることが出来ているでしょうか?破産させてしまえば、それで終わり、刑事事件としても判決をもらえばそれで終わりということにしていることはないでしょうか。
せめて、ご本人に、依存症の可能性があることについて認識してもらい、適切な相談機関につなぐことが出来たら良いなと考えています。

道立精神保健福祉センター
精神保健福祉相談
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/sfc/gyomu.htm

札幌こころのセンター
精神保健福祉相談
http://www.city.sapporo.jp/eisei/gyomu/SEISIN/counseling/index.html

離婚カウンセラー

2011.02.01 [ 齋藤 健太郎 ]

最近、離婚カウンセラーという方とお知り合いになりました。
そんな資格があることも知りませんでしたが、離婚の法律知識や裁判の流れなどがわからないと、どうしても正確な回答などが出来ないのではないかと思います。そういう意味では、ちょっと心配な資格です。

しかし、そういう仕事がそれでも必要とされるのは、精神面での支えを得たいという思いが強いからかもしれません。または、弁護士に相談するのが敷居が高いと考えているからでしょうか。

法律相談には、カウンセリング的な要素があるとはよくいわれますが、それを実践できている弁護士はどれくらいいるでしょうか。カウンセラー弁護士を目指して頑張ります・・・。

尋問終了

2011.01.27 [ 齋藤 健太郎 ]

昨日、医療事件の尋問が終了しました。

毎度のことですが、多大の準備が必要になります。

お医者さん二人を1日でやったので、大変疲れました。

そのあと、帰宅してから、気合いで「LOST」という海外ドラマの最終話までの4話を全て見ました。途中ほとんど寝ながらだったので、なんだかよくわかりません。
このドラマも長く引っ張ったわりには、最後はあっけない感じでちょっと寂しかったです。

今度、通して全部みたいですが、そんな時間は無いでしょうね・・・。

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